騒音被害ははっきり言ってやばい、不眠やストレスなど洒落になりません。そして、騒音を出している側に何の自覚も無いのが厄介、長期化するとなると目も当てられません。
アパートとマンション、この2つの名前を聞くと別物のように思えますが、 実際のところこの名称の違いに明確な規定はありません。 そのため、物件を選ぶ際にはどのような構造なのか確認してから決めましょう。 マンションという名前だから大丈夫。 防音はしっかりしていると思っていたら全然ダメ、音が駄々漏れということもあります。
よくある賃貸情報サイトでの取り扱い例。 以下は、名称から考えられる一般的なイメージの捉え方。メゾン、ハイム、コーポについて 2階建てマンションで鉄骨造、3階〜4階建てマンションに鉄骨造、ALC造というのが見られた。 また、戸建やアパートで見ればほとんどが軽量鉄骨、木造である。 こういった名称が付く建物はあまり良くなさそうだ。 ハイツについて マンションをいくつか見て見たがRC造の物が多く見られる。 アパートに関しては、木造、鉄骨造、RC造まであり良く分からない。 戸建は主に木造。 シャトーについて 流石、城を意味するだけあってRC造と思いきや鉄骨造…… まあ、マンションはRC造が多めのようだ。 戸建やアパートで見ればほとんどが軽量鉄骨、木造。 ヴィラ、カーサについて 5階建てマンションが鉄骨造、まじでこんなのあるのかよ! 高層のものは主にRC造、低層のものは鉄骨造となります。 戸建やアパートで見ればほとんどが軽量鉄骨、木造。 3階建てアパートで木造…… なるほど、こういうのもあるのか。 〜荘について 戸建やアパートで見ればほとんどが軽量鉄骨、木造である。 マンションにおいて荘が付く建物はほとんどなかった。 以上より、名称と構造の関係が当てにならないことがわかった。 個人的に衝撃だったのは、5階建て鉄骨マンション と 3階建て木造アパート。 流石に5階建てならRC造安定だろう、常識に考えてと思っていた…… 3階建てで木造とかいかにも危なそう(小並感)
名称について 一般的にどのような建物なのか? 戸建系 2階建ての木造住宅、ハウス、プレハブを分譲したものが多い。 アパート系 木造や軽量鉄骨で2階建て以下のものが多い。 マンション系 ALC造やRC造、SRC造で3階建て以上のものが多い。
建物の名称は所有者が決めます。 要するに木造1階建ての建物を大家がこれを群馬マンションと名づけよう。 こう決めたら、その物件はマンションとなります。 どう考えてもマンションではありませんが、これはマンションです。 イメージ戦略 自分の物件が安っぽい名前だと何か嫌ですよね、 そのためアパート(集合住宅)レベルの物にマンション(豪邸)と付ける人もいます。 同じ建物で同じ家賃でも、 アパートよりマンションという名称の方が入居者受けして入居率が上がるに違いない。 国や地方自治体はアパートとマンションについて区別していません。 建物の名称と構造、防音性能は別物ですので、騙されないよう注意してください。 騒音対策 TOP:トップページに戻る。
散財のすすめ : 私が購入した商品など…… 騒音とは不快に感じる音を指します。 たかが騒音と思われがちであり、騒音被害が出ていると知らされても何ら対処せずトラブルになりがち。
奈良の騒音おばさん事件が有名、2年半に渡り騒音を出し続けました。 また、事件までいかなくても、 最近では幼稚園や小学校の子供の声がうるさいと言う苦情が増加、 トラブルや裁判になるケースもあるようです。