騒音対策と防音 深夜の騒音被害

騒音被害ははっきり言ってやばい、不眠やストレスなど洒落になりません。そして、騒音を出している側に何の自覚も無いのが厄介、長期化するとなると目も当てられません。

騒音対策と防音

レオパレスの騒音被害

レオパレスは壁が薄く、ティッシュを取る音すら聞こえてしまう。
こういった 都市伝説めいた逸話 が存在します。

流石に、騒がれすぎたためか、
レオパレスは新築物件に、ノンサウンドシステム を実装するといった対応をはじめました。

今回はどうしてこのように過剰なイメージが付いてしまうのか、
その背景について見て行きたいと思います。

不動産会社の事業形態

今回例に挙げるのはアパマン、ミニミニ、レオパレス、マストです。
この会社は大きく2つに分けられます。

Aグループ:アパマンとミニミニ
Bグループ:レオパレスとマスト

フランチャイズ
アパマンとミニミニは普通の不動産仲介業です。
土地建物を持つオーナーと入居者の間を取り持ちます。

このため、紹介する不動産の防音能力はまちまちです。
防音能力が高い物もあれば、低い物もあります。

自社設計
レオパレスとマストは違います。
こちらのグループは自社で設計した自慢の物件を土地所有者に売り込みます。

自社が作った建物に入居者を入れる形です。
そのため、防音能力はほぼ均一 となっています。

防音能力が低い訳

自社設計の物件を建ててもらうにはまず利回りが必要です。
利回りが低い物件を建てようとは思いませんからね。

そのため、出来るだけ建物の価格を安くしようとします。

安く仕上げると言う事は、当然ながら何らかの機能を犠牲にするということです。
壁の厚さや遮音材、要するに防音に必要不可欠な物。

オーナーに建物を建ててもらうため建物価格を下げるほか、
自社の利益を確保するためにも建物原価を下げなければいけません。

当然ながら RC造やSRC造のような防音性の高い構造などあり得ません。

要するに 壁の薄さはコストカッターの賜物 なのです。

レオパレス伝説
レオパレスに住むと他所の家から以下のような音が聞こえてくるそうです。

チャイム音、ティッシュ、いびき、水音、爪切り、納豆、屁、キーボード、マウスクリック、アラーム等

ネカフェの方がマシという意見もあり、
どこまで本当なのかわからないレベルです。

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騒音とは
散財のすすめ : 私が購入した商品など……

騒音とは不快に感じる音を指します。
たかが騒音と思われがちであり、騒音被害が出ていると知らされても何ら対処せずトラブルになりがち。
騒音によるトラブル
奈良の騒音おばさん事件が有名、2年半に渡り騒音を出し続けました。

また、事件までいかなくても、
最近では幼稚園や小学校の 子供の声がうるさい と言う苦情が増加、
トラブルや裁判になるケースもあるようです。
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